注文住宅だからこそできる!インテリアセンスアップのすすめ

せっかく注文住宅を建てるのなら…

建て売りの住宅を買うのではなく、注文住宅を建てる時、せっかくならその自由設計のメリットを活かして、ステキな家にしたいと思う人は多いと思います。しかし、住宅関連の仕事をしている人を除いては、そのための知識も乏しく、どこから取り掛かっていいかわからないというのが現実でしょう。そこでそんな時に活かせるインテリアのセンスアップのコツを集めてみました。どのようなタイプの家にも使えるテクニックですので、ぜひ取り入れてみて下さいね。

センスのいい家の要となるのは玄関!

まず、ステキなインテリアの要となるのは、その家のアプローチである玄関です。玄関はそう広くなくても生活にはあまり支障はないのですが、この空間を広く感じられると家全体のの雰囲気に余裕をプラスすることができますので、ドアを開けた時の空間をできるだけ広く見せるような工夫をしましょう。例えば、玄関のスペースに廊下や階段をつなげて一体化させたり、鏡や窓を使って視覚的に広く見せる方法もあります。また、玄関の上部を吹き抜けにして、縦方向のスペースを活かすこともできますよ。

床や壁の建材にこだわることもセンスアップには有効

そして、家全体に使えるセンスアップのコツは、壁や床などの建材にこだわった家づくりをすることです。例えば、床材は使う場所ごとにテイストを変え、洗面所付近は大理石調のフロアタイル、リビングはシックな色合いのフローリングというように、変化のあるインテリアにするとセンスの良さが感じられる家になります。壁についても同じことが言えますし、また、同じ部屋の一面の壁だけ違う壁紙を貼ったりする方法で変化をつけることもできますよ。

注文住宅とは自分のこだわりをたくさん取り入れて家を建てることです。そのため、時間がかかってしまいますが最適な自宅ができます。